[クローズアップ]

神奈川工科大学にHEMS(ECHONET Lite)認証支援センターが開設!

─スマートハウスの普及に向けて、開発支援キットの無償提供も─
2013/01/01
(火)

経済産業省は、「スマートハウス国際標準化研究事業」の一環として、2012年11月21日、神奈川工科大学に「HEMS(ECHONET Lite)認証支援センター」を開設した。これは、先の同月1 日に早稲田大学に開設された「EMS 新宿実証センター」に次ぐ国の事業であり、政府が認定したECHONET Lite 標準をベースとするHEMS の、本格的な普及に向けて期待が高まっている。なお、このセンターの利用は、エコーネットコンソーシアムの会員であることが前提となっている。

関連記事
新刊情報
 2015年頃より、IoT(InternetofThings)や人工知能(AI)が注目され始め、これらの技術を使って家電や自動車などあらゆるモノがネットワークにつながり、効率的な社会を創造することが期...
 いよいよ日本でも、IoT時代に必須のLPWA(Low Power wide Area、省電力型広域無線網)サービスがスタートします。  第4次産業革命に向けて、エネルギー、ヘルスケア、製造業、...
 NIST(米国国立標準技術研究所)が2009年11月に立ち上げた委員会「SGIP」(スマートグリッド相互運用性パネル)は、2013年にSGIP 2.0となり、新たな活動を展開している。  SG...