[クローズアップ]

スマートハウスのプラットフォームを狙うNest LabsとGoogleの戦略

2014/08/01
(金)
SmartGridニューズレター編集部

Google PowerMeter(パワーメーター)でスマートハウスビジネスからの撤退(2011年6月)を余儀なくされたGoogleが、サーモスタット(自動温度調節器)や火災報知器(正確には煙探知器)などの製品を扱っているNest Labsを買収するなど、再びスマートハウスビジネスへの挑戦を開始し、大きな話題を集めている。Nest Labs とGoogle が狙う「スマートハウスのプラットフォーム」とは何か。その最新情報をレポートする。

関連記事
新刊情報
 2015年頃より、IoT(InternetofThings)や人工知能(AI)が注目され始め、これらの技術を使って家電や自動車などあらゆるモノがネットワークにつながり、効率的な社会を創造することが期...
 いよいよ日本でも、IoT時代に必須のLPWA(Low Power wide Area、省電力型広域無線網)サービスがスタートします。  第4次産業革命に向けて、エネルギー、ヘルスケア、製造業、...
 NIST(米国国立標準技術研究所)が2009年11月に立ち上げた委員会「SGIP」(スマートグリッド相互運用性パネル)は、2013年にSGIP 2.0となり、新たな活動を展開している。  SG...