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日本アジアグループ、長野県富士見町にメガソーラー発電所「富士見ソーラーウェイ」を竣工

2015/05/19
(火)
SmartGridニューズレター編集部

2015年5月19日、日本アジアグループ株式会社(以下:日本アジアグループ、東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:山下 哲生)傘下のJAG国際エナジー株式会社(以下:JAG国際エナジー、東京都千代田区、代表取締役社長:木村 泰宏)は、長野県富士見町において「富士見ソーラーウェイ」を完成させ、竣工式を行ったことを発表した。
 参考画像

富士見ソーラーウェイ」は、民間所有の遊休地を活用した、出力約1MW、年間計画発電量は一般家庭の年間電力消費量約300世帯※1、CO削減量約619t(杉44,000本分※2)に相当する規模の太陽光発電所となる。傾斜した地形をそのまま活かすことにより、建設コストを下げることに成功し、発電した電力はすべて中部電力に売電される。同発電所の概要は次の通り。
 

◆「富士見ソーラーウェイ」概要

立地場所 長野県諏訪郡富士見町
立地面積 約18,000m2
出力 約1MW
パネル枚数 3,960枚
EPC※3事業者 株式会社東京エネシス
パネルメーカー 株式会社東芝

 


※1:標準家庭の消費電力を年間3,480480kWh(290kWh/月)として計算

※2:環境省・林野庁資料より引用

※3:Engineering(設計),Procurement(調達)and Construction(建設)」の略。設計、資機材調達、製作、建設工事を含む一連の流れの事を指す。

■リンク
日本アジアグループ

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