[ニュース]

JX日鉱日石エネルギーとTポイント・ジャパン、「ENEOSでんき」と「Tポイント」で業務提携

2015/08/17
(月)
SmartGridニューズレター編集部

2015年8月17日、JX日鉱日石エネルギー株式会社(以下:JXエネルギー、東京都千代田区、代表取締役社長:杉森務)と、株式会社Tポイント・ジャパン(以下:TPJ、東京都渋谷区、代表取締役:増田宗昭)は、JXエネルギーが2016年4月から東京電力管内にて販売を予定している家庭用電力「ENEOSでんき」のポイントサービスとして、「Tポイント」を導入することを発表した。

「Tポイント」は、全国で5,477万人(アクティブ・ユニーク数)が利用する共通ポイントサービスある。支払った「ENEOSでんき」料金に応じて「Tポイント」を貯めることが可能になるとともに、貯まった「Tポイント」を、全国に39万店超ある「Tポイント」提携先で、1ポイント=1円分として商品やサービス等の購入時にご利用できる。

JXエネルギーとTPJは、2003年から、JXエネルギーが展開するENEOSサービスステーションで「Tカード」を提示した顧客や「クレジット機能付きTカード」で支払いした顧客へのTポイント付与を開始した。また、2012年からは、現金会員カード「ENEOS Tカード」の発行を開始し、ENEOSカード会員価格での給油に加え、給油・洗車・オイル交換・車検等の利用時にTポイントを貯める・使うことのできるサービスを展開してきた。両社は、今回の提携により、ENEOSサービスステーションの顧客だけでなく、「ENEOSでんき」の顧客にも利便性の高いサービスを提供できるよう具体的に検討していく。


※2015年7月末現在。直近1年間にTポイントをご利用いただいている(アクティブ会員)、かつTカードを複数枚お持ちの方を1人(ユニーク会員)として数えた会員数。

■リンク
JXエネルギー
TPJ

 
関連記事
新刊情報
 2015年頃より、IoT(InternetofThings)や人工知能(AI)が注目され始め、これらの技術を使って家電や自動車などあらゆるモノがネットワークにつながり、効率的な社会を創造することが期...
 いよいよ日本でも、IoT時代に必須のLPWA(Low Power wide Area、省電力型広域無線網)サービスがスタートします。  第4次産業革命に向けて、エネルギー、ヘルスケア、製造業、...
 NIST(米国国立標準技術研究所)が2009年11月に立ち上げた委員会「SGIP」(スマートグリッド相互運用性パネル)は、2013年にSGIP 2.0となり、新たな活動を展開している。  SG...