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キヤノンITS、中規模事業所向けファイアウォール「Clavister Wolf シリーズ」を販売開始

2016/04/20
(水)
SmartGridニューズレター編集部

2016年4月20日、キヤノンITソリューションズ株式会社(以下:キヤノンITS、東京都品川区、代表取締役社長:神森 晶久)は、中規模事業所向けの次世代ファイアウォール「Clavister Wolfシリーズ」を2016年5月11日より販売開始することを発表した。

同製品は、スターティア株式会社(以下:スターティア、東京都新宿区、代表取締役社長 兼 最高経営責任者:本郷 秀之)が提供するネットワークサポートサービス「GateCare」に採用され、スターティアは次世代ファイアウォール「Clavister」に独自のサポートサービスを加えて販売される。

スターティアでは、「Clavister Wolf シリーズ」として、「Clavister W20」と「Clavister W30」の2モデルの販売を開始する。
「Clavister Wolf シリーズ」は、小規模向けの「Clavister Eagle シリーズ」(2015年11月販売開始)の上位機種に該当し、150名~2,000名規模の事業所に適している。


■リンク
キヤノンITS
スターティアPDF

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