[ニュース]

関西電力、ガスの小売全面自由化に向けた販売および保安体制を強化

2016/09/13
(火)
SmartGridニューズレター編集部

2016年9月13日、関西電力株式会社(以下:関西電力、大阪市北区、取締役社長:岩根 茂樹)は、既に自由化されている法人の顧客に対してガスの販売を行ってきたが、2017年4月のガスの小売全面自由化に合わせ、家庭の顧客をはじめとする、新たに自由化の対象となる利用者に同社のガスを提供することとしており、ガス小売事業における、販売および保安体制を強化することを発表した。

同社ガスの販売について、顧客にダイレクトメール等を送付するとともに、電話や訪問により、丁寧な提案活動を進めていく。加えて、新たに開設する「関電ガスお問い合わせダイヤル」や同社ホームページなど、今後、顧客との様々な接点を通じて、販売活動を展開する。
また、販売体制を強化するため、岩谷産業株式会社およびKDDI株式会社、中央電力株式会社、株式会社ケイ・オプティコムと、関西電力のガスの提案を行う業務提携に合意しました。今後、各社の顧客基盤や強みを生かした販売方法について、検討を進めていく。


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関西電力

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