[スペシャルインタビュー]

省エネ/再エネ拡大・VPPを展望したIoT時代の「エネルギー革新戦略」の3つのポイント

経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部政策課長 吉川 徹志氏に聞く!
2016/06/07
(火)

電力システム改革の第2弾である電力小売全面自由化がスタートした直後の2016年4月19日、経済産業省は「エネルギー革新戦略」を発表した。日本のエネルギー戦略については、「エネルギー基本計画」に続いて「長期エネルギー需給見通し」(エネルギーミックス)が策定され、実施されてきた。今回発表された「エネルギー革新戦略」は、これまでの基本計画やエネルギーミックスをベースに、COP21(パリ協定)にも配慮しながら、2030年までも展望した壮大で実践的な戦略である。
「エネルギー革新戦略」の3つのポイントを中心に、経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 政策課長 吉川 徹志(よしかわ てつし)氏にお聞きした。

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