[特集]

16の重要インフラを守る米アイダホ研究所のセキュリティ戦略

― 国家安全を守るための5つの先端サイバーセキュリティプロジェクト ―
2020/04/12
(日)
津田 建二 国際技術ジャーナリスト

セキュリティの米国専門家であるIdaho National Laboratory(INL、アイダホ国立研究所)のZachary D. Tudor(ザッカリー・D・チューダー)氏が2020年2月27日に来日し、INLのサイバーセキュリティへの取り組みを紹介した。迎える電気通信大学 情報理工学域長の新 誠一 教授や名古屋工業大学大学院 工学研究科 社会工学専攻の渡辺 研司 教授、IPA(情報処理推進機構)産業サイバーセキュリティセンター サイバー技術研究室 専門委員の佐々木 弘志 氏らがラウンドテーブルを囲み、国家安全や社会インフラなど重要インフラのセキュリティをどう確保すべきか、語り合った。そのレポートを紹介する。

関連記事
新刊情報
本書は、ブロックチェーン技術の電力・エネルギー分野での応用に焦点を当て、その基本的な概念から、世界と日本の応用事例(実証も含む)、法規制や標準化、ビジネスモデルまで、他書では解説されていないアプリケー...
5Gの技術からビジネスまですべてがわかる 5Gは社会や産業に何をもたらすのか? といったビジネス関連のトピックから、その変革はどのようなテクノロジーに支えられているのか?といった技術的な内容まで、わ...
本書は、特に産業用の5G/IoTの利用について焦点を当て、MWC19 Barcelona での産業用IoTに関する最新動向や、国内外の最新動向の取材をもとに、5Gの市場動向やビジネスモデルをまとめた解...