[ニュース]

1/23開催、東大グリーンICTプロジェクト主催、ビジネス・オープン・セミナー「インターネット的発想によるスマート・コミュニティ・プランの作り方」第2回

2015/01/16
(金)
SmartGridニューズレター編集部

東大ICTプロジェクト(以下:GUTP)は同プロジェクトの一環として2014年12月よりビジネス・オープン・セミナーを開催しており、「インターネット的発想によるスマート・コミュニティ・プランの作り方」の第2回(全3回)が2015年1月23日に開催される。(参加無料、要事前申し込み)

同セミナーの開催主旨は、東日本大震災以降、我々を取り巻く社会環境が大きく変わったことを受け、スマートコミュニティーや再生可能エネルギーが果たす役割を改めて考えるということをテーマとしている。同時に、20世紀の日本の国土、都市計画を振り返りながら、21世紀の都市について建築系と情報系の2つの異なる領域を越えてスマートコミュニティーとはどうあるべきかについてを事例を含めながら考察するという内容となっている。

当日のプログラムは以下の通り
◆「丹下健三による見える化の技法とは」
13:30~15:30
国立小山工業高等専門学校 建築学科 准教授 豊川 斎赫 氏
戦後復興において建築家丹下健三は「見える化」という技法を駆使した第一人者です。実際に使用された当時の図表を多数紹介します。また丹下健三は「見える化」から「標準化」までをつなげて見せました。戦後の国土計画が成功の秘訣を明らかにします。

◆事例紹介「東工大スマートキャンパス」
15:45~16:45
東京工業大学 准教授 伊原 学 氏
スマートコミュニティのお手本とも云える先進的な取り組みとして東京工業大学では再生エネルギーを最大限利用したスマートキャンパスが構築され運用されています。そのシステムは「エネスワロー」と呼ばれています。「エネスワロー」の推進リーダーである伊原学先生をお呼びしてスマートキャンパス化紹介とこれからについてお話をして頂きます。

◆質疑・名刺交換
16:45~17:15


日時: 2015年1月23日 13:30〜17:15(13:00受付開始)


会場: イトーキ東京イノベーションセンター「SYNQA」 2F セミナールーム
    東京都中央区京橋3-7-1 相互館110タワー 1-3F
    Tel:03-6228-6940Fax:03-6228-6943

定員: 80名


参加費: 無料


申し込み方法 東大グリーンICTプロジェクトの「参加申し込み方法」を確認ください


申し込み締切日: 定員になり次第〆切


申し込み先:Mail:biz-info[a]gutp.jp ※[a]は"@に置き換えてメール

 

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