[ニュース]

レノバ、三重県で出力21.1MWのメガソーラーの運転を開始

2019/03/04
(月)
インプレスSmartGridニューズレター編集部

レノバは、三重県四日市市で建設中だった大規模太陽光発電所(メガソーラー)「四日市ソーラー発電所」が完成し、営業運転を始めたと発表した。

レノバは2019年3月1日、三重県四日市市で建設中だった大規模太陽光発電所(メガソーラー)「四日市ソーラー発電所」が完成し、営業運転を始めたと発表した。四日市ソーラー発電所の建設はレノバが100%出資している子会社「四日市ソーラー匿名組合事業」が担当しており、今後の運用や保守も担当する。

図 「四日市ソーラー発電所」の全景

図 「四日市ソーラー発電所」の全景

出所 レノバ

四日市ソーラー発電所は、建設前に三重県のメガソーラーとしては初めて環境影響評価条例に基づく環境影響評価を実施した。加えて、メガソーラーの敷地内に生物生息空間(ビオトープ)を設置するなど、生態系への影響にも配慮しているという。

所在地は三重県四日市市桜町字大井川。最大出力は約21.6MW(2万1600kW)。レノバは年間発電量を約25GWh(2500万kWh)と見積もっている。設備利用率を計算すると、およそ13.2%となる。

発電した電力は再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用して、全量を中部電力に売電する。売電単価は1kWh当たり36円(税別)。


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レノバ

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