[スペシャルインタビュー]

上海万博でLTEの実証実験を開始するファーウェイのLTE戦略を聞く!

2010/02/12
(金)
SmartGridニューズレター編集部

中国における携帯電話ユーザーの総数は、世界最大でしかもなお急増しており、2009年末には7億5000万台(前年比7.8%増)に達したと発表された(普及率:56.3%。2010年2月3日中国工業・情報化部発表)。その中で、第3世代(3G)の普及も順調に拡大し、中国方式のTD-SCDMAは500万台に達した。さらに、本年(2010年)5月に開催される上海万博では、チャイナ・モバイルがファーウェイ等の協力を得て、3.9世代のLTEの大規模な実証実験を計画。次世代に向けた中国のモバイル市場が大きく動き出そうとしている。そこで、ファーウェイのシニア・マーケティング・マネジャー「シュウ・ジンガオ(Zhou Jianguo)氏」にファーウェイのLTE戦略を中心にお聞きした(文中敬称略)。

上海万博でLTEの実証実験を実施するファーウェイのLTE戦略を聞く!

≪1≫急成長するファーウェイのプロフィール

■ 最初に、国際的な中国の大手通信機器ベンダーであるファーウェイ(民間企業)とはどのような企業なのでしょうか、プロフィールをお話いただけますか。

シュウ・ジンガオ ファーウェイという会社の正式名称は、中国語で「華爲技術有限公司」(Huawei Technologies Co. Ltd)と書き、ファーウェイ・テクノロジーズとも言われます。

ファーウェイは、図1に示しますように、22年前の1988年に、中国の広東省・深圳(シンセン)市に設立された民間企業で、次世代通信ネットワークソリューションを提供する事業を中心的に行っています。

全世界に87,000人以上の従業員数を有して居ますが、従業員の57%は現地採用スタッフで、2008年の売上高は約183億米ドル(約1兆7000億円)となっています。

具体的なビジネスとしては、通信機市場において、ネットワークのインフラストラクチャ、ソフトウェア、端末、サービスの4つの領域で、最先端の製品および技術を提供しています。

また、1988年の本社の設立から、2009年末までの主な出来事を図2に、2004年からの当社の受注高(単位:億米ドル)の推移を図3に示しますが、2009年末の受注高は、2008年末に比べて、75%も成長すると予測しています。


図1 ファーウェイ(Huawei)の会社概要(クリックで拡大)

図1 ファーウェイ(Huawei)の会社概要

(出典:ファーウェイ)


図2 ファーウェイ(Huawei)の沿革(クリックで拡大)

図2 ファーウェイ(Huawei)の沿革

(出典:ファーウェイ)


図3 ファーウェイ(Huawei)の受注高の推移(クリックで拡大)

図3 ファーウェイ(Huawei)の受注高の推移

(出典:ファーウェイ)


■ かなり急成長していますね。

シュウ・ジンガオ はい。ファーウェイが急成長した大きな要因は、お客様のニーズを中心に据えた、市場指向の強い企業文化があり、また当社が通信事業者の発展につながる付加価値の高い高品質なソリューションを提供してきたからだと思います。しかし、通信機器市場は1980年代後半以降から、厳しい国際競争の時代へと突入しています。


≪2≫中国における3Gモバイル・ブロードバンド市場

■ 中国における第3世代(3G)モバイル・ブロードバンド市場の動向とファーウェイの事業展開についてお聞きしたいのですが。

シュウ・ジンガオ 中国の第3世代のモバイル・ブロードバンド・サービスは現在3つの通信事業者から提供されていますが、2009年末に、それぞれの3Gユーザー数は、

(1)チャイナ・モバイル(中国移動、China Mobile)のTD-SCDMA(後述)方式のユーザー数は500万人
(2)チャイナ・テレコム(中国電信、China Telecom)のCDMA 3G(CDMA2000)方式のユーザー数は600万人
(3)チャイナ・ユニコム(中国聯通、China Unicom)のWCDMA方式のユーザー数は300万人

に達しました。

このような中で、ファーウェイは、中国の3G市場でトップ・シェアを獲得するため、先ほど申し上げた中国の三大通信事業者の3Gネットワーク展開をサポートし、お客様のビジネスを成功させる後押しをしながら、高機能な通信関連製品とソリューションや、グローバルな研究開発プラットフォームを開発しています。その結果、私たちのビジネスは世界中の各国の通信事業者に採用され、商用化され多くの実績を上げています。

■ TD-SCDMAのユーザー数が500万人とは意外に多いですね。

シュウ・ジンガオ はい。当社は、チャイナ・モバイルの新しい「2009 GSMプロジェクト」では、約3分の1という圧倒的に高い契約シェアを獲得しました。さらに、2009年7月にはチャイナ・モバイルの新しいTD-SCDMA契約のトップ・シェアを獲得しており、TD-SCDMA製品の出荷台数でNo.1にランクされました。

また、2009年5月末には、北京、広東省、江蘇省、浙江省、天津、福建省など多くの先進的な省や市に展開するチャイナ・テレコムのCDMAネットワークで、No.1の市場シェア(全体のほぼ40%)を獲得しました。

さらに、チャイナ・ユニコムの最重要パートナーとして、同社のGSM/UMTS(注1)およびコア・ネットワーク・ビジネスでもNo.1のシェアを獲得しています。また、チャイナ・ユニコムによるWCDMAの一次入札の際には、契約配分の最大シェアとなる30.6%を獲得し、現在は北京、上海、広東省広州、江蘇省、山東省、浙江省、福建省など先進的な省や市にネットワークを展開しています。

(注1)
     GSM/UMTS:Global System for Mobile Communications、TDMA(時分割多元接続)による欧州発の第2世代(2G)移動通信システム

     UMTS:Universal Mobile Telecommunications System、GSMからの発展形態として3GPPで標準化された、第3世代(3G)移動通信システム(WCDMA等)



≪3≫上海万博におけるLTEの実証実験のイメージ

■ ところで、昨年(2009年)の10月にジュネーブで開催されたTELECOM2009では、中国(チャイナ・モバイル)はTD-SCDMAからTD-LTE(TDD方式のLTE)への移行をアピールし大きな注目を集めていましたね。

(TELECOM2009参考サイト:http://wbb.forum.impressrd.jp/feature/20091117/765

シュウ・ジンガオ そうでしたね。ファーウェイは、目下、中国の通信事業者によるTD-SCDMAシステムの展開を精力的にサポートしています。私たちは中国で最初にLTEを展開する通信事業者はチャイナ・モバイル(中国移動)になると考えています。しかし、TDD-LTEの産業チェーンはFDD-LTEほど成熟していないため、チャイナ・モバイルはかなり早い段階からLTEの分野に参入する必要があります。そのため、チャイナ・モバイルは、中国の通信事業者を代表してLTEのテストを精力的に実施しています。

■ 具体的にはどのようなベンダーが協力してLTEのテストが行われているのでしょうか。

シュウ・ジンガオ 現在、中国の上海では、ファーウェイ、モトローラ(Motorola)、アルカテル・ルーセント(Alcatel Lucent)が協力して、チャイナ・モバイルのTDD-LTE試験ネットワークを展開しています。この新しいネットワークは、本年の2010年5月1日〜10月31日に開催される予定の上海万国博覧会(Shanghai World Expo、通称:上海万博)で利用される予定です。また、チャイナ・モバイルは、2010年下半期から2011年の間に、他の主要都市でもLTE試験ネットワークを展開する予定となっています。

これに加え、中国工業・情報化省(CMIIT:China Ministry of Industry and Information Technology)の電信研究院(CATR:China Academy of Telecommunications Research)も、ラボ(研究所)や屋外でのLTEのテストを行っています。しかし、ファーウェイは2012年まで中国にLTEが大規模に展開されることはないと考えています。


≪4≫ファーウェイのLTEに向けた製品・技術のポートフォリオと展開

■ 現在、ファーウェイは、TD-SCDMAやTD-LTEにどのように取り組み、またどのような製品群(端末から基地局まで)をお持ちですか。

シュウ・ジンガオ ファーウェイはエンド・ツー・エンドの製品・技術ポートフォリオ(保有するすべての製品・技術)を通じて、お客様のTD(Time Division、時分割多重システム)分野において、システムの導入をサポートし、中国の通信事業者がTD-SCDMAからTD-LTE(注2)へと移行する際のTD戦略の発展を促進しています。具体的には、ワイヤレス・インフラストラクチャやコア・ネットワーク、サービス・プラットフォームおよび端末など、エンド・ツー・エンドのTD-SCDMAおよびTD-LTEソリューションを提供することができます(図4、図5。注:中国市場向けの場合にはこの図にTD-SCDMAが加わる)


図4 ファーウェイ(Huawei)の製品・技術ポートフォリオ(クリックで拡大)

図4 ファーウェイ(Huawei)の製品・技術ポートフォリオ

(出典:ファーウェイ)


図5 ファーウェイ(Huawei)のLTEへの展開例(クリックで拡大)

図5 ファーウェイ(Huawei)のLTEへの展開例

(出典:ファーウェイ)


(注2)
     TD-SCDMA:Time Division Synchronous Code Division Multiple Access 、上りと下りで同じ周波数を使用する時分割複信(TDD:Time Division Duplex)方式による同期符号分割多元接続。TD-SCDMAは中国から提案されITUで勧告化(標準化)された歴史的なIMT-2000(3G)の無線インタフェースのひとつ。

     TD-LTE:TD-LTEは、TDD-LTE(Time Division Duplexing-Long Term Evolution、時分割複信方式LTE)のチャイナ・モバイルのサービス名。3GのTD-SCDMA方式が同じTDD(Time Division Duplexing、時分割複信)方式あるため、TDD-LTEはTD-SCDMAの拡張方式となっている。LTEの標準には、日本などで採用される予定の、上りと下りで異なる周波数を使用するFDD(Time Division Duplexing、周波数分割複信)方式もある。


シュウ・ジンガオ また、チャイナ・モバイルが2009年8月に実施したTD-SCDMAネットワークの三次入札の際には2番目の規模の契約を獲得し、市場シェアは40%を超えました。このTD-SCDMAネットワークは、中国の200を超える都市に展開される予定です。ファーウェイは今後、広東省、上海、江蘇省、浙江省、山東省など沿岸市場における主要な機器プロバイダになるでしょう。

■ ところで、上海万博のLTEの実証実験ネットワークでは、どのようなサービスが提供される予定なのでしょうか。

シュウ・ジンガオ 当社はチャイナ・モバイルにTD-LTE無線アクセス・ネットワークやSAE(後述)コア・ネットワークのほか、チップセットや端末も提供しています。現在、ファーウェイは、中国でエンド・ツー・エンドのTD-LTE/SAEソリューションを提供できる唯一のベンダーとなっています。

このような、ファーウェイのインフラストラクチャと端末機器によって、高解像度(HD)のビデオ送信、HDビデオ画質のモニタリング、HDによるビデオ・オン・デマンド(VOD)、モバイル・インターネットなどが可能になるため、万博などのイベントで生中継を行ったり、セキュリティを強化したりすることができますので、そのようなサービスを提供したいと考えています。


≪5≫世界初のLTEサービスの開始(テリアソネラ)とファーウェイの世界戦略

■ 昨年末の2009年12月14日に、北欧の大手通信事業者であるテリアソネラ(TeliaSonera本社:スウェーデン)が、スウェーデンのストックホルムとノルウェーのオスロで、世界初の第3.9世代のLTE方式(FDD-LTE方式)による商用モバイル通信サービスを開始したと発表され、大きな話題を呼びましたね。。

このLTEサービスの開始にはファーウェイも貢献していますが、今後ファーウェイのLTEに関する世界戦略はどのように展開されていきますか。

シュウ・ジンガオ ファーウェイは、2009年の第4四半期時点で、すでにLTEによる商用ネットワークの契約を6件獲得していますが、同時に、テリアソネラ(TeliaSonera)、ボーダフォン(Vodafone)、チャイナ・モバイル、テレノア(Telenor)、ティー・モバイル(T-Mobile)などの42を超える世界の主要通信事業者と協力してLTEに関する開発を行っています。スカンジナビアおよびバルト諸国最大の通信事業者であるテリアソネラとは、2009年1月に世界初の商用LTEネットワーク契約を締結しました。また、2009年6月4日、ファーウェイとテリアソネラはノルウェーのオスロで、商用LTEのライブ・ネットワーク上におけるモバイル・ブロードバンド・インターネット接続に世界で初めて成功しました。

テリアソネラは、同時期の2009年6月に、ソフトウェア無線(SDR、注3)テクノロジーに基づく欧州初のGSM/UMTS(注4)統合ネットワークを展開するために、再度ファーウェイを選定しました。こうした経過を経て、ファーウェイはテリアソネラによる世界初のLTE商用サービス開始にも貢献できたのです。

(注3) SDR:Software Defined Radio、ソフトウェア無線。携帯電話や無線LANなどのように、使用する周波数や帯域幅、変調方式などが異なるいろいろな無線通信を、1台の汎用的なハードウェア(端末)を使用し、ソフトを書き換えることによって実現させる技術(1台の端末が、携帯電話端末になったり無線LAN端末になったりさせることが可能な技術)

(注4)
     GSM:Global System for Mobile Communications、TDMA(時分割多元接続)による欧州発の第2世代(2G)移動通信システム

     UMTS:Universal Mobile Telecommunications System、GSMからの発展形態として3GPPで標準化された、第3世代(3G)移動通信システム(WCDMA等)


≪6≫ファーウェイが、世界各国で次々にHSPA+/LTEシステムなどを受注!

■ テリアソネラ以外のビジネス関してはいかがでしょうか。

シュウ・ジンガオ そうですね。世界第7位のモバイル通信プロバイダであるテレノア(ノルウェー)はノルウェーのオスロで、同社のLTE試験ネットワークで使用するLTE無線アクセス機器およびEPC(LTE/SAEのコア・ネットワーク。注5)機器のプロバイダとしてファーウェイを選定しました。

(注5)
     EPC:Evolved Packet Core、発展型パケット・コア。LTE/SAEのコア・ネットワーク

     SAE:System Architecture Evolution、LTEに対応するコア・ネットワーク標準化の枠組み


このノルウェーの通信事業者であるテレノアは、モバイル・サービス向けの柔軟でしかもコスト効率の高いプラットフォームを構築するため、今後数年かけて、ノルウェーにおける同社のモバイル・サービス・インフラストラクチャ全体を展開する予定ですが、そのプロバイダとしてファーウェイが選定されました。この契約には、2G、3G/UMTSおよび4G/LTEのマルチ基地局だけでなく、各世代の技術や、周波数帯域にまたがる機器の提供が含まれています。このほかファーウェイの主な国際的なビジネス展開を列挙しますと、次のようになります。

(1)2009年12月に、テレ2(Tele2)とテレノアのジョイント・ベンチャーであるネット4モビリティ(Net4Mobility)からは、スウェーデンの次世代モバイル通信ネットワークの4G向けインフラストラクチャとモデムのサプライヤーとしてファーウェイが選定されました。

(2)ファーウェイは、北米大陸初のLTE指向のHSPA+ネットワークの展開契約をテラス(Telus)およびベル・カナダ(Bell Canada)と締結しています。これによって、北米におけるUMTS/LTEのハイエンド市場をリードしています。

(3)北米のリープ(Leap)は、米国初のオールIP DORA(1xEV-DO Rev.A)ネットワークを構築するため、CDMAの拡張に関する2件の契約をファーウェイと締結しました。このネットワークは、五大湖に隣接するシカゴのハイエンド市場地域に展開されます。

(4)ファーウェイは、米国のケーブル・テレビ事業者であるコックス・コミュニケーションズ(Cox Communications)のエンド・ツー・エンドのCDMAソリューション・プロバイダーとしても選定され、さらに米国のクリアワイヤ(Clearwire)にWiMAXソリューションを提供してきています。

■ このような活発な国際展開をしているファーウェイの、ネットワーク関連機器の出荷状況はいかがですか。

シュウ・ジンガオ ファーウェイの受注高につきましては先ほどの図3に示しましたので、ここでは具体的な製品についてお話しましょう。ファーウェイは、2009年の第4四半期時点で、UMTS Node B(3Gの無線基地局)環境で使用される、総計145万台を超える無線送受信機(TRX:送信機を表すTransmitter と受信機を表すReceiverとを合わせた合成語)を出荷しました。2009年の第4四半期単独でも17万台を超える無線送受信機(TRX)を出荷しています。

また、2009年の第4四半期時点で166件を超えるUMTS/HSPA(High Speed Packet Access)の商用契約も締結しており、このうちHSPAネットワークの契約は130件を超えています。


≪7≫ファーウェイの日本における市場戦略

■ 最後に、日本における市場展開についてお話いただけますか。

シュウ・ジンガオ はい。ファーウェイ・ジャパンは、日本におけるファーウェイ製品の販売および通信事業者向けサポート体制の構築を目指して、2005年11月に設立され、従業員数は、約100名の(50%が現地採用スタッフ。2009年1月現在)の規模となっています。

日本における市場戦略は、現地パートナーの発掘や従業員の現地採用など「ローカル化の推進」、お客様との長期的関係の構築や有力パートナーとの「戦略的提携」、専任のマーケティングやR&Dチームによる迅速な対応など「サポートのカスタマイズ化」等を推進しています。


図6 ファーウェイ(Huawei)の日本市場での実績(クリックで拡大)

図6 ファーウェイ(Huawei)の日本市場での実績

(出典:ファーウェイ)


日本における具体的なビジネスとしては、図6に示すように、2006年にイー・モバイルからHSDPA対応基地局の選定を受けたのを皮切りに、2009年にデジタルフォト・フレーム(DPF)をソフトバンクモバイルやNTTドコモへ供給するに至るまで、順調に拡大してきています。ファーウェイは、今後も長期的な成長を実現するため、引き続き適切な投資を行い、お客様の成功を支援していきたいと考えています。

■ ますますのご発展を期待しています。ありがとうございました。

--終わり--


プロフィール

シュウ・ジンガオ(ファーウェイ マーケティング部 中国地域担当 シニア・マーケティング・マネジャー)

シュウ・ジンガオ(Zhou Jianguo)氏

現職:
ファーウェイ マーケティング部
中国地域担当 シニア・マーケティング・マネジャー

【略歴】
2005年にファーウェイに入社。
ファーウェイ(華為技術有限公司)のマーケティング部中国シニア・マーケティング・マネジャーとして、ブランド・マーケティング、市場分析、ナレッジ・マーケティング等に従事。
現職就任以前は、中国の情報産業部の情報通信院およびモバイル・コミュニケーション・プランニング&デザイン・インスティチュートに勤務。


WBB Forumの
LTE関連サイト

①イー・モバイルのHSPA+/LTE戦略を聞く!(第1回)

http://wbb.forum.impressrd.jp/feature/20090724/737

②イー・モバイルのHSPA+/LTE戦略を聞く!(第2回)

http://wbb.forum.impressrd.jp/feature/20090804/744

③イー・モバイルのHSPA+/LTE戦略を聞く!(第3回)

http://wbb.forum.impressrd.jp/feature/20090820/745

④イー・モバイルのHSPA+/LTE戦略を聞く!(最終回)

http://wbb.forum.impressrd.jp/feature/20090820/746

⑤Accuver/弘栄のLTE対応の計測器戦略を聞く(前編)

http://wbb.forum.impressrd.jp/feature/20090917/753

⑥Accuver/弘栄のLTE対応の計測器戦略を聞く(後編)

http://wbb.forum.impressrd.jp/feature/20090930/754

⑦〔CEATEC JAPAN 2009レポート(2)〕NTTドコモのLTE戦略とUQ WiMAXの新しい展開!

http://wbb.forum.impressrd.jp/feature/20091104/763

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