電力自由化時代に向けた 各社の多彩な展示目立つ ― 東芝の東京電力向けの導入機器/「KNX」の日本上陸/IEEE 1888オープンBEMS「Malion」など ―
― スマートエネルギーWeek2014「第4回 国際スマートグリッドEXPO」 ―2014年4月1日 (火曜) 0:00
去る2014年2月26日~28日の3日間、太陽電池展、風力発電展、水素・燃料電池展など8 つの分野別の展示会を同時開催した「スマートエネルギーWeek2014」が、東京ビッグサイトで開催された。このWeek2014の全展示会には、世界30カ国から合計1,592社が出展し、来場者数は67,371名となった。実用化フェーズを迎えたスマートグリッド関連では、東芝が2014年4月から東京電力に導入・設置を開始するスマートメーターやコンセントレータの実物を展示し、欧州のKNX協会がブースを構えていよいよ日本への上陸を開始するなどの意欲的な出展があった。さらに、電力の自由化時代を間近に控えて、会場では新しいビジネスチャンスを求めて活発な商談も行われていた。ここでは、8分野のうちの1つ「第4 回 国際スマートグリッドEXPO」を中心に展示内容を紹介する。
東芝ブースの東京電力向けスマートメーターとコンセントレータ
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