[キーワード]

スマートメーターの30分値

─これだけは押さえておきたいスマートグリッド基礎用語─
2013/03/01
(金)

家庭に設置されたスマートメーターから収集される電力使用量のデータは、30 分ごとに計測され電力会社に送信される、いわゆる「30 分値」というようなことを最近、耳にするようになった。この「30 分値」は、どのような背景で決められ、どのような意味をもつ数値なのだろうか。

関連記事
新刊情報
 インターネットの商用化から四半世紀が過ぎ、第4次産業革命の時代を迎えています。第4次産業革命とは「産業のデジタル化」を意味し、現在、これを支える共通の情報通信基盤の構築が求められています。  ...
 2015年頃より、IoT(InternetofThings)や人工知能(AI)が注目され始め、これらの技術を使って家電や自動車などあらゆるモノがネットワークにつながり、効率的な社会を創造することが期...
 いよいよ日本でも、IoT時代に必須のLPWA(Low Power wide Area、省電力型広域無線網)サービスがスタートします。  第4次産業革命に向けて、エネルギー、ヘルスケア、製造業、...