[クローズアップ]

COVID-19対応で急成長する「新型コロナアプリ」の最新動向

― 5G加入契約数増加とともに接触アプリ・テレワークアプリが急増 ―
2020/08/06
(木)
新井 宏征 株式会社スタイリッシュ・アイデア 代表取締役社長

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は引き続き世界中で拡大しており、ロックダウン(都市封鎖)や住民の外出制限などの政策によって、私たちの生活や働き方(ビジネス)は大きく変化せざるを得なくなった。
その結果、「ニューノーマル」(新しい日常)といわれる新時代に突入し、ロックダウン期間中に、新しいネットワーク利用方法や新しいアプリケーションが続々登場し、ビジネスにおけるICTの活用場面は大きく変わってきた。
ここでは、そのような技術活用における最新の実態を、世界の通信機器メーカーであるエリクソンが2020年6月に発表した「エリクソンモビリティレポート」や、総務省、内閣府などの調査をもとに明らかにする。

関連記事
新刊情報
本書は、ブロックチェーン技術の電力・エネルギー分野での応用に焦点を当て、その基本的な概念から、世界と日本の応用事例(実証も含む)、法規制や標準化、ビジネスモデルまで、他書では解説されていないアプリケー...
5Gの技術からビジネスまですべてがわかる 5Gは社会や産業に何をもたらすのか? といったビジネス関連のトピックから、その変革はどのようなテクノロジーに支えられているのか?といった技術的な内容まで、わ...
本書は、特に産業用の5G/IoTの利用について焦点を当て、MWC19 Barcelona での産業用IoTに関する最新動向や、国内外の最新動向の取材をもとに、5Gの市場動向やビジネスモデルをまとめた解...