[クローズアップ]

2024年度の容量市場を見据えた第1回オークションの落札結果が公表!

― 約定総容量は1億6,769万kW、約定価格は1万4,137円/kW ―
2020/10/01
(木)
インプレスSmartGridニューズレター編集部

電力広域的運営推進機関(以下、広域機関)(注1)が、2020年7月1日〜7日の期間に、2024年度の容量市場向けに行われた第1回オークションの落札結果を、「容量市場メインオークション約定結果(対象実需給年度:2024年度)」として、9月14日に発表した。
ここでは、容量市場の概要に触れた後、第1回オークション結果の具体的な内容を見ていく。
今回のオークションでは、約定総容量(全国)は、目標調達量の1億7,747万kWよりも978万kW少ない、1億6,769万kWとなったことや、全国の電源等区分別の応札容量や発電方式別の応札容量を紹介する。

関連記事
新刊情報
本書は、ブロックチェーン技術の電力・エネルギー分野での応用に焦点を当て、その基本的な概念から、世界と日本の応用事例(実証も含む)、法規制や標準化、ビジネスモデルまで、他書では解説されていないアプリケー...
5Gの技術からビジネスまですべてがわかる 5Gは社会や産業に何をもたらすのか? といったビジネス関連のトピックから、その変革はどのようなテクノロジーに支えられているのか?といった技術的な内容まで、わ...
本書は、特に産業用の5G/IoTの利用について焦点を当て、MWC19 Barcelona での産業用IoTに関する最新動向や、国内外の最新動向の取材をもとに、5Gの市場動向やビジネスモデルをまとめた解...