[特集]

九州電力のスマートグリッド戦略! ―後編―

― 共通通信基盤全体のシステム構成と今後の展開 ―
2014/02/01
(土)
SmartGridニューズレター編集部

九州電力は、WiMAXと920MHz 帯無線通信をベースにしたスマートグリッドシステムを構築し、2014年度から試験導入を開始する。前編では、九州電力における電力メーターの種類と機能を中心にシステムの全体像を見てきたが、後編では、スマートグリッド共通通信基盤全体のシステム構成を具体的に見ていく。さらに九州電力のスマートメーターの電文(メッセージ)フォーマットを解説した後、九州電力のBルート仕様が920MHz帯無線とECHONET Lite であることを説明し、九州電力のスマートグリッドの今後の展開を見ていく。なお本記事は、九州電力(株)情報通信本部 スマートグリッド通信グループ 貝崎修治氏をはじめ多くの方々への取材をベースにまとめたものである。

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