[米国バイデン大統領主催の「気候サミット」をひも解く]

【後編】 気候サミット後も積極的に取り組む欧州と英国の気候変動対策

2021/07/01
(木)
新井 宏征 株式会社スタイリッシュ・アイデア 代表取締役社長

2021年4月22〜23日に開催された気候サミット(Leaders Summit on Climate)は、米国主催でバイデン大統領が主導する役割を果たしていたが、6月11〜13日に開催されたG7サミット(G7:Group of Seven、先進7カ国首脳会議)では、今年開催されるCOP26の議長国でもある英国が主導的な役割を担った。
『米国バイデン大統領主催の「気候サミット」をひも解く』後編では、6月11〜13日に行われたG7で、気候サミット時よりも各国の気候変動対策の最新情報や、COP26に向けての議長国としての英国による声明が発表されたので、そちらを中心に解説する。

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