[特集]

首都圏において電力供給サービスを開始した「関電エネルギーソリューション」のビジネスモデル ─ 後編 ─

2014/06/01
(日)
SmartGridニューズレター編集部

新しいビジネスモデルを求めて、新電力の動きが活発化している。2014年5月16日現在、新電力への参入企業は225社に達し、多彩な業種が名乗りをあげ、新市場におけるビジネス機会を目指してしのぎを削っている。前編は、2014 年4月1日から新電力として、首都圏でビジネスを開始した株式会社関電エネルギーソリューションのプロフィールやビジネスモデルと、そのビジネス展開を紹介した。後編では同社のユーティリティサービスの詳細や具体的な導入事例、コストの削減イメージなどを紹介する。なお、本記事は、同社の営業本部 ユーティリティ営業部長 田宮久史氏、総務部 広報グループ部長 小田敏広氏への取材をベースにまとめたものである。

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