[RE100加盟企業に聞く!]

東急の長期経営構想とエネルギー戦略

― 2050年までにCO2排出量ゼロへ、日本初の再エネ100%電車やSDGsトレインも ―
2021/05/02
(日)
インプレスSmartGridニューズレター編集部

2022年に創立100周年を迎える東急(株)グループ(以下、東急グループ)は、東急株式会社(以下、東急。表1参照)を中核とする企業グループである。東急グループは、鉄道・バスによって年間13億人以上を輸送する交通事業を基盤とした「街づくり」を事業の根幹に置き、鉄軌道事業、不動産事業、生活サービス事業、ホテル・リゾート事業などを展開し、子会社137社を擁する多彩な複合企業である。
ここでは、東急 社長室 サステナビリティ推進グループ 統括部長の山成 敏彰(やまなり としあき)氏と、同 企画担当 課長の金澤 克美(かなざわ かつみ)氏のお二人に、東急の長期経営構想のもとに、脱炭素化(RE100)やSDGsを中心に据えたエネルギー戦略の取り組みについてお聞きした。

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