[【8周年記念】特集]

大規模蓄電池化の技術課題と今後の展望

SmartGridフォーラム2020レポート【吉野 彰 氏(旭化成 ノーベル化学賞受賞者) × 江崎 浩 氏(東京大学 SmartGridニューズレター編集委員長)】
2020/12/10
(木)
インプレスSmartGridニューズレター編集部

特集2では、特集1の基調講演で登壇いただいた旭化成株式会社 名誉フェローの吉野 彰 氏(ノーベル化学賞受賞者)と、東京大学大学院理工学系研究科 教授の江崎 浩氏(SmartGridニューズレター編集委員会委員長)の特別対談をレポートする。
両氏は、CASE/MaaS時代の自動運転車とリチウムイオン蓄電池(注1)をめぐる新ビジネスを中心に、「大規模蓄電池化の技術課題と今後の展望」を熱く語った(文中敬称略)。

関連記事
新刊情報
本書は、ブロックチェーン技術の電力・エネルギー分野での応用に焦点を当て、その基本的な概念から、世界と日本の応用事例(実証も含む)、法規制や標準化、ビジネスモデルまで、他書では解説されていないアプリケー...
5Gの技術からビジネスまですべてがわかる 5Gは社会や産業に何をもたらすのか? といったビジネス関連のトピックから、その変革はどのようなテクノロジーに支えられているのか?といった技術的な内容まで、わ...
本書は、特に産業用の5G/IoTの利用について焦点を当て、MWC19 Barcelona での産業用IoTに関する最新動向や、国内外の最新動向の取材をもとに、5Gの市場動向やビジネスモデルをまとめた解...