[特集]

[Energy Storage Summit Japan 2020レポート]EV大量導入時代の新しい価値の創造と新ビジネス

2021/01/10
(日)
インプレスSmartGridニューズレター編集部

去る2020年12月8日、日本で唯一の蓄エネに特化した国際会議である「ESSJ 2020」(Energy Storage Summit Japan 2020)(注1)が、オンラインで開催された(メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン主催)。
同会議では4つのセッションが行われた(注2)が、ここでは、そのうちの「<セッション2> モビリティとバッテリー:トレンド・技術」についてレポートする。
同セッションでは、自動車部品の開発・製造・販売などを行うドイツのロバート・ボッシュからは、BitC(クラウド・バッテリー)サービスによる新しいビジネスについて、関西電力からは、大量にEVが普及した場合の電力系統に及ぼす影響について発表され、今後のEV大量導入時代に創出される価値や新しいビジネス機会について提言された。

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