2015年9月2日、日産自動車株式会社(以下:日産)は、電気自動車「e-NV200」を47都道府県の自治体に3年間無償貸与する「電気自動車(e-NV200)活用事例創発事業」を開始することを発表した。
同事業では、「静粛性や給電機能を活かした各種作業車両としての活用」、「災害時の蓄電池としての活用」、「中山間地域でのガソリンスタンド減少対策」といった、より良い街づくりや行政課題の解決等の一助となる活用方法を考案した自治体に対して、「e-NV200」を3年間無償貸与し、自治体は同車を実際に活用する。
これにより日産は、「e-NV200」の特長を活かした活用事例を積み上げ、全国に水平展開することにより、電気自動車のさらなる普及を目指す。
■リンク
日産
関連記事
日産、100%電気トラック「e-NT400テストトラック」の実証運行を実施
2015年3月16日 0:00
電気自動車の使い古しの蓄電池を定置用蓄電池として再利用、山口県が実証実験実施
2017年2月21日 0:00
「災害時に試乗車のEVを無償で貸与」、日産自動車が練馬区と協定を締結
2018年9月11日 0:00
鹿児島の離島を再エネで動く「みらいの島」に、日産が電気自動車を40台導入
2017年4月13日 0:00
日産自動車、日本でも商用電気自動車「e-NV200」の大容量型を発表
2018年4月19日 0:00
日産自動車のヨーロッパ法人、「e-NV200」の新型を発表ー航続距離をおよそ100km延長
2017年10月5日 0:00



