2016年5月13日、東京電力パワーグリッド株式会社(以下:東京電力パワーグリッド、東京都千代田区、代表取締役社長:武部 俊郎)および東京電力エナジーパートナー株式会社(以下:東京電力エナジーパートナー、東京都港区、代表取締役社長:小早川 智明)は、2016年年度夏期(7月~9月)の電力需給見通しを取りまとめを発表した。
電力需要については、顧客の協力による節電の効果等を踏まえ、今夏において需要が高まると予想している7、8月において、平年並みの気温の場合では4,570万kW、2015年度並みの猛暑の場合では4,810万kWになると見通している。
これに対して供給力は、猛暑の場合でも7月で5,119万kW、8月で5,201万kWを確保を見込む。
2015年度並みの猛暑の場合においても、予備率が最も厳しい7月の予備力は309万kW、予備率は6.4%となり、安定供給を確保できるものと考えている。
■今夏の電力需要内訳
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