2016年2月23日、国土交通省(以下:国交省)は、国内自動車メーカーにおいて、二輪の燃料電池自動車の開発が進んでいることに鑑み、世界に先駆けて燃料電池二輪自動車等の安全基準を策定したことを公表した。
同安全基準策定より、今後、燃料電池二輪自動車の普及及び日本の自動車メーカーの国際競争力の確保に資するものと期待される。
道路運送車両の保安基準の細目を定める告示(平成14年国土交通省告示第619号)等を改正し、燃料電池二輪自動車等に関し、二輪自動車特有の要件を盛り込んだ安全基準(高圧ガス燃料装置の強度、構造、取付方法等)を策定した。
(詳細はリンク及び、別紙を参照)
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国交省
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