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Apple、テキサス州オースティン市の拠点を拡張へ―初日から100%再エネ電力で運営

2018/12/13
(木)
インプレスSmartGridニューズレター編集部

Appleは、テキサス州オースティン市で運営している同社の拠点を大幅に拡張すると発表した。

Appleは2018年12月13日(アメリカ太平洋標準時間)、テキサス州オースティン市で運営している同社の拠点を大幅に拡張すると発表した。オースティン市の拠点では現在、6200人ほどが働いており、カリフォルニア州クパティーノにある本社に次ぐ規模の拠点となっている。

図 Appleが現在オースティン市で運営している拠点

図 Appleが現在オースティン市で運営している拠点

出所 Apple

新しい拠点は、現在稼働している拠点から1マイルも離れていないところに設置する。敷地面積はおよそ133エーカー(約538.2m2)で、1万5000人の従業員を収容する。Appleは新拠点開設時には5000人ほどを新たに雇用し、ここで働く従業員を1万5000人まで増やしていくとしている。そして、1万5000人が新拠点で働くようになると、Appleはオースティン市で最大の雇用者になるという。

新拠点では、工学、研究開発、営業、顧客サポート、経理、総務など、多様な職種の従業員が働くことになるとしている。また、Appleの世界中の拠点と同じように、オースティン市に新設する拠点は、開設初日から100%再生可能エネルギー電力で運営するとしている。


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Apple

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