徹底した自然素材と地産エネルギー、統合制御技術で提案した「慶應型共進化住宅」
徹底した自然素材と地産エネルギー、統合制御技術で提案した「慶應型共進化住宅」
環境-文化姿勢デザイン・ラボを中心に、理工学部との連携による横断的なチームを立ち上げ、iPhoneアプリで「見せない化」を実現したユニークな「慶應型共進化住宅」を紹介する(写真10〜12)。
同住宅では、iPhoneアプリで、例えば居住者にうまく環境設定が合わない場合はアンケートをとり、アンケートによる暑さ寒さの情報をシステムが学習して、居住者に合った環境に自動制御するという仕組みも実践していた。
写真10 地下に自然石の蓄熱設備を設けている。
写真11 室内にある環境制御(湿度や温度など)センサー。
写真12 iPhone画面上のつまみを回すことによって、温度や湿度の制御がかかる(見せない化)。左右の傾きによって制御の度合いが変わる。右に回すと制御しない状態。
関連記事
「コンビニを発電所に」、ローソンが慶應SFC研究所と共同で実証実験へ
2017年2月16日 0:00
M2M技術を活用し、住宅・店舗・公共施設のエネルギーマネジメントを実証
2015年3月20日 0:00
東光高岳の展示に見るOpenADRとMEMS
2014年1月1日 0:00
川崎市スマートシティプロジェクトの全貌 ≪前編≫ ―ビジネス実証のフェーズに入った市民参加型の小杉駅周辺地区実証事業―
2015年9月1日 0:00
「ビッグデータとの融合」と「電力網の自動管理」でスマートグリッドは新たなステージへ!
2014年12月1日 0:00
社会インフラとの連携で新市場が見えた自動車業界
2014年1月1日 0:00



