マルチサービス、マルチプラットフォーム時代に鍵となる技術SDN/NFV
マルチサービス、マルチプラットフォーム時代に鍵となる技術SDN/NFV
▲ NECのNFV(Network Functions Virtualization)の新製品「vEPC」(Vir-tualized Evolved Packet Core)のユースケースの1つとして、キャリア向けにM2M専用ネットワークを仮想化技術を利用して安価に構築することを提案していた。
▲ ヒューレット・パッカード(HP)の「NFV Release 1.0 Architecture」の展示。

◀ NECのNFVのソリューション展示「vEPC」。2013年に他の企業に先駆けてミャンマーで商用を開始している。NFVの利点としてはオープンエコシステム(コモディティハードウェアが使用可能)であることが挙げられるが、写真は、HPのサーバとNECのサーバを混在させたデモとなっている。また、Brocadeなどサードパーティの仮想化ルータを同社のEPCのバーチャルマシンと同じサーバに乗せたデモも展開していた。
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