マルチサービス、マルチプラットフォーム時代に鍵となる技術SDN/NFV
マルチサービス、マルチプラットフォーム時代に鍵となる技術SDN/NFV
▲ NECのNFV(Network Functions Virtualization)の新製品「vEPC」(Vir-tualized Evolved Packet Core)のユースケースの1つとして、キャリア向けにM2M専用ネットワークを仮想化技術を利用して安価に構築することを提案していた。
▲ ヒューレット・パッカード(HP)の「NFV Release 1.0 Architecture」の展示。

◀ NECのNFVのソリューション展示「vEPC」。2013年に他の企業に先駆けてミャンマーで商用を開始している。NFVの利点としてはオープンエコシステム(コモディティハードウェアが使用可能)であることが挙げられるが、写真は、HPのサーバとNECのサーバを混在させたデモとなっている。また、Brocadeなどサードパーティの仮想化ルータを同社のEPCのバーチャルマシンと同じサーバに乗せたデモも展開していた。
- この記事のキーワード :
関連記事
開発が進むWi-SUN関連製品とM2Mプラットフォーム/サービス
2014年7月1日 0:00
次世代社会を創るIoT・ロボット・AIが総結集した「CEATEC JAPAN 2017」
2017年11月9日 0:00
《2014 Japan IT Week 春 レポート》IoT時代を支えるM2Mソリューション技術とデバイスの現在
2014年6月1日 0:00
エリクソンの「MWC Barcelona 2022」ハイライト
2022年5月6日 0:00
M2M/IoT時代の到来で脚光を浴びるSDNとNFV
2014年7月1日 0:00
CPS/IoT時代を拓く次世代テクノロジーが勢ぞろいした‘CEATEC JAPAN 2016’
2016年11月10日 0:00



